#モンハン #アイスボーン#散弾ヘヴィ
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PS5の仕様上、標準の直出し設定では WebM (VP9 / Opus) フォーマットで録画されますが、YouTubeのサーバー側の自動エンコード(処理)において、この特定コンテナのHDRメタデータがうまく読み取れず、色が白飛びしたSDRに落ちてしまいます。PS5動画がYouTube側でHDRとして認識されない問題は今現在も情報がなく半年経過しました。
これを完全に解決し、YouTubeに確実にHDRとして認識させるための最適ルート(変換・再エンコード手順)を整理しました。💡 解決策:WebM ⇨ MP4 (H.265 / AAC-LC) へ変換する動画の映像コーデックを保持(またはHEVC/H.265化)しつつ、音声形式AAC-LC変換して投稿するこで、YouTubeのシステムが100%確実にHDR動画(Rec.2020 / PQメタデータ)として認識するようになります。具体的におこなう作業:PCで変換・編集する場合(推奨)PS5で録画: 4K HDR(WebM形式)でキャプチャし、USBメモリ等でPCへ移動。変換ソフトを使用。
対応動画編集ソフト有料版(Windows11)
DaVinci Resolve (Studio)
Adobe Premiere Pro
PowerDirector 365
音声変換(無料)
freac – free audio converter
📌DaVinci Resolve (Studio)とPowerDirector 365は音声
Opusコーディック非対応。「freac – free audio converter」などで音声形式を AAC-LC(mp4a)に変換。
変換ツールに読み込ませる。エンコード設定:Container (フォーマット): MP4Video Codec (映像): H.265 (HEVC) 10-bit(※10-bitを指定しないとHDR情報が消えます)MP4 AAC-LC (H.265 / mp4a)化されたファイルをアップロードする。
📌 YouTube側の注意点(アップロード後)音声形式を AAC-LC の MP4 に変換して正しくアップロードした場合でも、投稿直後はSDR版しか再生できません。処理時間: YouTube側で「HDR変換処理」が完了するまで、数時間〜最大1日程度かかります。確認方法:動画を「非公開」で投稿する。YouTube Studioの動画編集画面(または再生画面の歯車マーク⚙️)に 「HDR」バッジ が表示されたことを確認してから「公開」にする。この「WebMからAAC-LC(MP4)への変換」と「YouTube側のHDR再エンコード待ち」の2つを組み合わせれば、確実に美しいHDR画質で動画を反映させることができます!

